「宝石温熱マット」のQ&A
Q 1:宝石って? 宝石の種類は? 岩盤浴にどんな意味が?

A:主な宝石として、アメジスト(韓国産)とブラックトルマリン(南アフリカ産)等をふんだんに
  使用しています
。他に、敷きパットにヒスイが使われています。
  聞いた話ですけど、宝石は特別の波長を持っていて、人体の波長と同調して、
   自律神経を整えるそうです。
 

Q2:温熱マットの体験温度は何度ですか? 安全性に問題はないのですか?

A:35℃〜70℃までの温度調節ができますが、高温コースの場合60℃からで、30
  分〜60分の体験をしてもらいます。使用するマットは17層で形成されており、低音火傷
  の防止、更には米国FDAにて認定を受けております。アメリカ生まれの医療機器ですが
  安心して体験していただけます。


Q3:遠赤外線は、どのくらい体内に浸透するの?
 
A:サウナだと表皮から約3ミリ。普通の岩盤浴だと表皮から約3〜4センチ。
  宝石温熱マットは独自の長波遠赤外線が、背中側と腹部側から約14〜15センチ
  浸透しますので、体内の内臓隅々まで温めてくれます。
Q4:“皮脂腺の汗”と“汗腺の汗”の違いは?
 
A:暑い季節などに出る汗、スポーツなどで出る汗、私たちの日常生活で出る汗が“汗腺の
  汗”です。“汗腺の汗”は匂いがあり、乾いた後、ベトベトし不快なものです。“皮脂腺の
  汗”は皮脂から出る汗で、体の中から分泌されます。匂いもなく、乾いた後もサラサラ
  スベスベしています。
Q5:“皮脂腺の汗”は何故、美容効果があるの?
 
A:体内に熱を加える事により、体温が上昇し、皮脂腺から皮脂が毛穴を通って分泌されま
  す。これが皮膚表面の汚れやバイ菌を洗い流してくれると同時に、汗腺からの汗と混じ
  って皮脂膜を作り、肌に潤いを与えてくれます。お肌がツルツルになります。
  以上の事から、シャワーで汗を流す必要がないのです。

保険治療のQ&A
Q1:肩がこるのですが、保険治療が受けられるのですか?

A:「肩こり」という傷病名では受けられません。頚(くび)や肩周囲の骨や筋肉を視診や

触診などで診させてもらって、スジ違い(捻挫)と判断できましたら、保険扱いができます。


Q2:電気治療は苦手なのですが、我慢して受けた方が良いですか?
 
A:心地良く感じる程度に電気のボリュームを調整しますので、安心して受けてみて下さい。

  どうしても苦手な方には無理矢理する様な事はいたしません。
Q3:交通事故で病院に通院中なのですが、整骨院の治療も受けられますか?
 
A:受けられます。

  病院や整形外科の検査も尊重しつつ当院の施術を考えさせてもらいます。
  損保会社が拒否する事もありませんので、安心して来院して下さい。
Q4:労働災害保険を取り扱うことができますか?
 
A:仕事中や通勤途中で発生したケガは労働災害保険の適応となります。当院は労災指定
  指名の施術所になっておりますので、来院時にお申し出ください。  

Q5:早く治りたいのですが、鍼治療を受けた方が良いですか?

A :ツボ刺激の電気治療(ソフトレーザーまたは電子鍼)や、徒手治療を主とした保険治療で
  充分効く、と判断することも多いのですが、症状によっては、こちらから鍼治療をお勧め
  することもあります。鍼の場合、概ね800円ほどの加算料金を頂いております。

  患者さんの希望も聞いた上で、ベストの施術をしたいと考えています。
  保険治療だからといって手を抜く様な事はいたしません。
Q6:予約治療は無いのですか? 一回の治療にどれくらい時間がかかりますか?
 
A:「温熱マット療法」以外は、基本的に来院していただいた順番に治療させてもらっています。
  一回の治療時間は電気治療も含めると40分〜50分位かかると思ってください。

  「温熱マット療法」をご希望の場合は、30分以上前に予約をしてください。

  お急ぎの時は受付時にお申し出下さい。臨機応変に施術いたします。

宮地整骨院・鍼灸院
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