【診断の流れ】
初診時には、身体のどこがつらいのか、簡単なアンケート
に記入していただきます。
      ↓
問診、及び視診、患部周りの筋肉や関節を動かし(自動・他動)
検査をします。
      ↓
診断(判断)できてから、身体の不調が、何が原因でどういった状態かを
説明します。そして、治療(施術)に入ります。

  【治療の流れ】
急性の症状で、患部に腫れや熱感がみられる場合にはアイシング
(冷罨法)を施し、慢性の症状には深部から温める作用の光線(温
罨法)を施します。
      ↓
同時に、苦手でない方には、低周波の電気治療を、全身の繋がりを
考えたポイントに施術します。
      ↓
希望を聞いて、医療器具(バンシン、電子鍼、またはソフトレーザー)
を用いた“ツボ療法”を施し、直後に徒手治療(整復やマッサージ)を
施術いたします。症状に応じて、マッサージ器も用います。
      ↓
症状の軽減を確認します。
      ↓
回復の見通しや生活上の注意点などを説明して終了します。


 肩、くび、腰、ひざ等がつらい場合に・・・

目にはみえませんが、全身に「ツボ」という治療のポイントが有ります。
手・足・肩・腰は関係し合っています。
人それぞれの「傾向性とバランス」を調べ、全身の繋がりを考えた施術をします。
東洋医学的手法の、ツボ刺激の電気治療(ソフトレーザーまたは電子鍼)、症状別指圧・
マッサージ治療を特長としています。
症状によっては、患者さんの要望を聞いた上で、鍼(はり)治療を、お奨めする場合があります。

肩や手、膝や足の症状であっても、頚(くび)や背部、腰や殿部の関節や筋肉を痛めて
いたり弱らせているという事が多い様です。

「筋肉相互の繁がりや気血の流れを良くして、自然治療力を高める、という事を主眼に
おいて施術いたします。

訴えとは違う個所に電気を当てたり、ツボ刺激の治療をしたりするのは、
そういう理由からです。


 鍼(はり)治療について・・・

刺すときに少し「チクッ」とする場合がありますが、ほとんど痛くありません。
経験された方は「気持ち良い」と感想を述べる事もあります。
使い捨て鍼を用いますので、衛生的で感染症の心配はありません。
自費治療(保険外)ですので、800円の加算料金をいただいております。

 宝石温熱マット(宝石岩盤浴)について・・・

2008年(平成20年)の秋より、当院の治療方針と親和性のある温熱治療
機器(バイオマット)を導入して「宝石温熱マット」という自由診療を始めました。
詳しくは、「質問、Q&A」や「リンク」をご覧ください。



 吸玉治療について・・・

「カッピング療法」とも呼ばれている治療で、肩・背・腰を中心に施術いたします。
皮膚に吸着させ刺激を与えることにより、血行が良くなり新陳代謝が活発になります。
他の効能としては、「血液を綺麗にする」「免疫力を高める」「自律神経を調整する」等です。
自費治療ですので、800円の料金をいただいております。

 
自 己 紹 介
   
  ミヤチ カネミ
宮地 金美


昭和32年(1957年)8月生まれ
資格:柔道整復師、鍼灸師
    按摩マッサージ師

大阪生まれ、大阪育ち、
幼少時に大病を患い、
手術や長期入院を経験し、
医療界への感謝の念と憧れを抱く。

府立泉陽高校卒業後、関西鍼灸柔整
専門学校(現関西医療学園)に通い、
1981年に柔道整復(整骨)の、
1984年には鍼灸の資格を取得。
数年間の修行を経験した後、
1988年4月に城東区において開業。
2003年11月に現在地に移転

【趣味】
スポーツ観戦、読書、お酒

【信念信条】
七転び八起き、大器晩成

【家族】
妻と一女
     

 

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